オーガニックを扱う、
お店・畑・サロン・講師・専門職の方へ

もし、あなたが、
こだわりのオーガニックの
商品やサービスを

理解されたいと
思っているなら。

ドイツ在住17年の専門家が、
その良さを、届けたい人に
届ける方法を、無料でお伝えします。

丁寧に伝えているのに、なぜか理解されない。
そんなときは、「誰に、どんな言葉が届いているのか」を見直すことで、今までとは違う理由が見えてくることがあります。

その理由を、この先で一緒に見ていきます。

ドイツの大学院・食品研究所で有機農業を研究し、延べ1,900人以上が学ぶスクール「ドイツIOBオーガニックスクール(略称:IOB)」を創立したレムケなつこが、お伝えします。

この無料授業は、オーガニックの良さを仕事や活動を通して人に届けている方、これからそうした活動を始めたい方に向けた授業です。「何を知るか」だけでなく、「自分なら誰に、どんな言葉で届けるか」を考えていきます。

届けたい人に届く言葉を考える、最初の授業

  • 実際のオーガニック専門家コースでも最初に扱う授業動画を、そのままお渡しします
  • 授業のあとに5通のメールをお送りし、「オーガニックって何がいいんですか?」と聞かれたときの、自分なりの答えを一文書くところまで進みます

登録後すぐに、授業動画のページをご案内するメールが届きます。届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。配信はいつでも解除できます。

AWARENESSあなたの声は、今、誰に届いていますか

今、あなたの言葉に集まっているのは、
どんな人ですか?

丁寧に説明しているのに、伝わらない。そんなときは、説明の仕方を見直す前に、一度考えてほしいことがあります。

もしかすると今、あなたの商品やサービスは、
届けたい人とは違う人に届いているのかもしれません。

農林水産省の消費者調査では、「有機・オーガニック」の内容を知らない人が、約6割でした。説明を重ねる相手を、見直す余地があります。

「有機」「オーガニック」という言葉の内容を、どのくらい知っていたか

61.4%

が、内容を今回初めて知った、または言葉を今回初めて聞いた

内容を知らない 約6割
  • 正確に知っていた8.6%
  • 栽培方法か表示ルール、どちらか一方は知っていた30.1%
  • 言葉は聞いたが、内容は今回初めて知った54.9%
  • 言葉を今回初めて聞いた6.5%

出典:農林水産省「令和7年度 有機農業及び有機食品に関する意識・意向調査結果」(消費者3,000人・2025年11〜12月)。30.1%は「栽培方法・製造方法は知っていたが表示ルールは知らなかった」14.7%と「表示ルールは知っていたが栽培方法・製造方法は知らなかった」15.4%の合計。

その違いをつくっているものの一つが、あなたが普段使っている言葉です。何を伝えるかで、その言葉に反応する人は変わります。でも、自分を責める必要はありません。言葉は変えられます。

BEFOREこんなことはありませんか

いいものを扱っているのに、
なぜか選ばれない

ほかにも思い当たること
  • 「高いですね」の一言で、話が終わってしまう
  • 丁寧に説明するほど、話がどんどん長くなってしまう
  • 自分がなぜオーガニックを扱っているのか、大切にしていることをうまく言葉にできない

WHO届けたい人

「あなたから選びたい」と
思う人がいます

オーガニックには、自分や家族のためにきちんと知って選びたい人や、環境、生産者、次の世代まで考えて選んでいる人がいます。

そして、商品そのものだけでなく、「なぜあなたがそれを選び、届けているのか」という考えを知ることが、選ぶ理由の一つになる人もいます。

こうした人に届くかどうかには、あなたが普段どんな言葉で、自分の考えまで伝えているかが関わっています。

WORDSなぜ、言葉で届く人が変わるのか

あなたが使う言葉で、
集まる人が変わります

人は、耳にした言葉から「自分に関係があるか」を判断します。伝え方によって、相手の物差しが変わります。

自分へのメリットを中心に伝える

  1. 「あなたにとって得です」と伝える
  2. 相手の物差しも「得かどうか」になる
  3. 比べやすいのは、価格

「高いですね」が出やすくなる

目指す社会も、あわせて伝える

  1. 「こんな社会になってほしいから、これを選んでいる」と伝える
  2. 同じ方向を見ている人と、出会いやすくなる
  3. 選ぶ理由が、価格だけではなくなる

価格以外の物差しで、受け取られる

あなたが目指す社会に、
お客様は集まっていますか?

WHYなぜ、学ぶと言葉が変わるのか

「目指す社会」を言葉にするには、
知っている世界を広げる

私が創立したドイツのオーガニックスクール「IOB」で学ぶオーガニックの価値は、自分や消費者にとってのメリットに加えて、社会、地球、そして未来世代にとってのベネフィットまでです。学びの半分は後者で、どちらもエビデンスをもとに学びます。

「オーガニックが社会を変える仕組み、社会全体を幸せにする仕組み」柳田夕希さん(IOBでの学びを振り返って)

自分の中のオーガニックが「健康にいいもの」だけなら、使える言葉もその範囲です。知る範囲が広がると、「私はこの商品を通して、どんな社会をつくりたいのか」を、自分の言葉で考えられるようになります。

見えるものが変わると、
使う言葉が変わりました。
言葉が変わると、
集まる人も変わりました。

MY STORY私も、使う言葉で届く人を変えていました

かつての私は、「あなたにとってのメリット」を強く伝え、「私に応援させてください」と繰り返していました。

その後、会社が倒産しそうになり、私は大きく舵を切りました。インプットするものを変えたのです。

「どう届けるか」だけを見るのではなく、私が目指す社会に、どうすれば同じ方向を向く人が増えていくのか。そこを学び、人とのつながりも広げるようになりました。すると、オーガニックは世界を変えていく力にもなると、以前より強く感じるようになりました。

見えるものが変わると、使う言葉が変わりました。言葉が変わると、集まる人も変わりました。そして、結果もついてくるようになりました。

レムケなつこ

REASONなぜ、このスクールで学ぶと届くのか

このスクールでは、
3つをつなげて学びます

知ったことを、自分が大切にしたい価値とつなぎ、自分の言葉にしていくところまで学びます。

VOICE受講生の声

学んだあと、周りから返ってくる
反応が変わった

オーガニック専門家コースで学んだ、受講生本人の言葉です。

猿田一生さん

猿田一生さん

美容室オーナー/THE ORIENTAL JOURNEY(千葉県柏市)代表
一般社団法人 日本サステナブルサロン協会 代表理事

従業員時代はこの想いが理解されず、日々孤独を感じていました。

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IOBでの学びは、私の信念を確固たるものにし、自信を持って発信する力を与えてくれました。

その結果、多くの方から支持を得ることができ、IOBのスクール生の方たちがたくさん来店してくれるようになったり、「ずっと、こんなサロンを探していた」と涙するお客様の姿を見たりしたときには、努力が報われたと感じました。

上鶴恵子さん

上鶴恵子さん

オーガニックショップSEN経営(山梨県富士川町)

お話を聞いてくれた経営者さんたちが「自分たちも力になりたい」と、たくさん入会してくれて、その後は畑の作業にも来てくださる。そんな活動の輪が広がりました。

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勇気を持って一歩を踏み出して分かったことは、ちゃんと伝えれば、こんなに理解者が増えるんだということでした。

田中優介さん

農業法人を立ち上げ中(淡路島)

家族に「なんで自然農という選択をしたの?なんで肥料とか農薬を使わないの?」と聞かれたとき、単純にそうしたいから、ということでしか説明ができませんでした。

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前までは、理解してくれないし、聞く耳も持たないというレベルでした。そんな人たちが、僕の活動を聞ける時間があれば「聞きに行くわ」と言ってくれた。すごい成果だなと思っています。

森 奈央さん

森 奈央さん

森のオーガニックショップBitteオーナー(北海道七飯町)

お店に来てくださる方は、やはりオーガニックに興味がある方なんです。じゃあ、興味がない方にどのように周知していくのか。

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「お店の協力をしたい」「私も何かできることで協力したい」——講座をやっていると話すだけで、そんな声をいただけるようになりました。

リピーターの方が、最近増えてくださっています。

柳田夕希さん

柳田夕希さん

ピラティス講師/フルオーガニック酵素ドリンク「Natural FLORA」製造販売

オーガニックは美容とか健康にいいということしか、私は知らなくて。そういうところじゃなくて、オーガニックが社会を変える仕組み、社会全体を幸せにする仕組みということを学んだのが、すごく自分の中で気づきがありました。

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IOBを受講されている皆さんとのつながりで、お仕事にもつなげていただきました。クランデールさんですごく販売していただいて、人気をいただいていて、めちゃくちゃ嬉しいです。

入っていなかったら、本当にビジネスも成り立たないですし、オーガニックのことを話せる仲間もいなかったと思います。

川田むつみさん

川田むつみさん

オーガニックスーパー「クランデール」「ココシーズンズ」運営(千葉県松戸市)

お客様から「オーガニックって何ですか?」と尋ねられるたびに、自信を持って答えることができず、自分の無知さに直面しました。

続きを読む

IOBで学んだ、エビデンスに基づくオーガニックの知識は、食の専門家として、オーガニック商品を扱う経営者としてブレない「軸」となり、自信を与えてくれました。

その学びを伝え続けた結果、私のインスタフォロワー数は4倍に成長。「オーガニックを正しく広めたい」と願う仲間たちとともに活動しながら、店舗も拡大し、ビジネスは順調に成長しています。(個人の感想です)

横にスワイプできます →

ここに置いた言葉は、書籍とインタビュー動画で本人が語ったものをそのまま引用しています。

FREE LESSON無料でお渡しする授業

まず、自分が何を届けたいのかを
考える材料を増やす

無料でお渡しするのは、オーガニック専門家コースで受講生が最初に学ぶ授業です。オーガニックの定義、ミニ歴史、世界で共有されている考え方、その真価を、種から食卓まで一つにつなげて学びます。約32分、6つのパートに分かれています。オーガニックの価値が、自分にとっていいことだけでなく、社会や地球、未来世代にとってもいいものだと知る授業です。

授業動画

ドイツIOBオーガニックスクール

オーガニックを、
自分の言葉で伝えるための
最初の授業

レムケなつこ

お渡しするのは、この授業動画1本です。

授業のあとには、5通のメールをお送りします。授業で知ったことを自分の中でつなぎ、自分なら何と言うのかを考えていく5通です。

AFTER

この一本で目指す、最初の変化

  • 「オーガニックとは何か?なぜよいのか?」を、世界的な定義を踏まえて、明確に、端的に説明できるようになる
  • 日本でよく語られる「健康や安全」「環境にいい」だけではない、オーガニックの真の定義を知る
  • オーガニックの価値への理解が深まり、自分が何を大切にして扱っているのかを考える材料が増える

まずは、この最初の一本から

あなたが大切にしているものを、それを待っている人に届けるために。

登録後すぐに見られます

PROFILEこの授業をつくった人

レムケなつこ

レムケなつこ

ドイツ在住オーガニック教育の専門家
ドイツIOBオーガニックスクール創立者

  • 17年ドイツ在住
  • 研究ドイツの大学院・食品研究所で、有機農業・有機食品を研究
  • 1,900人+延べ1,900人以上が学ぶスクールを創立
  • 著書『オーガニック入門書』Kindle総合1位
  • Forbes Japan 公式コラムニスト
  • ビオセボン年間従業員研修(300名以上)
この仕事をしている理由

この仕事をしている理由は、20代の頃にあります。JICAの一員としてボリビアとメキシコで、途上国の生産者支援に携わりました。豊かな国の暮らしが誰かの犠牲の上に成り立っている、その不条理を変えたいと論文を読み漁るなかで、オーガニックという「仕組み」に出会いました。確かめるためにドイツへ渡り、いまもここで暮らしています。

私が増やしたいのは、オーガニックの価値を知り、自分の活動として、必要としている人へきちんと届けられる人です。一人ひとりの言葉が変われば、届き方も変わっていく。私は、そのための教育を続けています。

レムケなつこが暮らすドイツ・アルゴイ地方

MISSION応援の循環

届くべき人に届くと、
応援する人が生まれていく

  1. 知る

    オーガニックの全体像が、自分の中で一本につながる

  2. 届けたい人に、自分の言葉で届く

    「私はこう考える。だから、これを届けている」と話せる

  3. 共感する人が現れる

    「これを探していた」「この活動を応援したい」と思う人が出てくる

  4. 商品や活動を応援してくれる

    選ぶ理由が「あなただから」に変わっていく

  5. 事業が育ち、また次の人へ

    豊かになった事業から、オーガニックがまた次の誰かに届く

一人の言葉が、次の一人の選択を変える。
その循環を育てるために、私はこのスクールを続けています。

レムケなつこ

「オーガニックが、
あたりまえ。」な社会へ

あなたのこだわりを、
それを待っている人へ

あなたが大切にしていることを、自分の言葉で話せるようになること。その言葉を必要としている人に、きちんと届けられるようになること。そんな人が一人ずつ増えていけば、あなたの暮らす地域や日本全体が「オーガニックが、あたりまえ。」な社会に近づいていくと、私は信じています。

まずは、この授業から始めてみてください。無料でお渡しします。そのあとも5通のメールをお送りします。

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